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亀井芳子さんにインタビュー!

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

今回の「突撃!先輩インタビュー(仮)」、担当の増田隆之と水谷直樹です。

今回、インタビューさせていただいたのは看護士長松前役の亀井芳子さんです。
では早速インタビュー内容をご紹介させていただきます。
(以下◇:増田・水谷、◆:亀井さんと表記します)
――――――――――――
◇お疲れ様です!
本日は先輩方へのインタビューということで亀井さんのお話を是非お聞かせください。

◆はーい、いいですよ☆

◇よろしくお願いします。では早速ですが今回、ご自分の演じていらっしゃる役柄と
演じる上で心掛けていることを教えていただけますか?
◆そうですね、私は今回、看護士長の松前という役をやらせていただいています。
この役は若い時と歳を取ってからと二回登場するのですが、
その演じ分けを今回しっかりと出していきたいと思っています。
そこを観ていただけたら嬉しいですね。

◇今回は手塚治先生の作品ですが手塚作品に関する思い入れなどありますか?

◆自分が小さい頃から親しんでいた手塚先生の作品に、今こうして関われることが光栄であり、
小さい頃には分からなかった内容が大人になって理解できるなどそういった意味でも
楽しみながら演じさせていただいています。(笑)

◇最後にこのブログをご覧になられている方々へメッセージをお願いします。

◆マウスプロモーション本公演第5回という一つの区切りに恥じない良い作品に
出演者、スタッフ皆で一から作っていますので楽しみにしていてくださいね。

◇お忙しい中、インタビューにお答えいただき本当にありがとうございました!
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――――――――――――
とっても気さくにお答えくださった亀井さん、本当に素敵です☆

以上、今回の
「突撃!先輩インタビュー」でした!


増田隆之・水谷直樹

| 出演者インタビュー | 23:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大塚明夫さんにインタビュー☆

080513_1729~02
さてさて、本日の標的は…
稽古場内でいつも場を盛り上げてくださるザ・ムードメーカー・大塚明夫さんを直撃したいと思います!
ハンターは安田奈緒子と楠見藍子でお届けします


1幕と2幕で2つの役を演じられていますが、それぞれの役と見所を教えてください。
 1幕の役は前(前作『桜の花にだまされて』)に出た役で、あの役であのシーンに出る必要は全くないのですが、演出家のサービスでああいう形になりました。
前作を見た方は思い出して懐かしいなと微笑んで下されば嬉しいです。
 2幕目は珍というシリアスな役で、前半とは違い、ちゃんとシリアスな芝居をしますので決して1幕はふざけているわけではないということをそこで改めて分かっていただければこれもまた幸いです(笑)

作中に色々なロボットが出てきますが、もし手に入るとしたらどんなロボットが欲しいですか?
 ダリ。ロボットに気持ちが宿っていると悲しいので掃除や洗濯専用のダリが欲しい。特に掃除をダリがやっておいてくれると助かる(笑)

永遠に生きられる体を手に入れたいと思いますか?
 いいえ、結構です。悲しいことが多すぎるから。都合のいいことに人間は悲しいことをそのうち忘れるようにできているけど、基本的に悲しいことのほうが多いから人はつらい中でも楽しいことを探しているのであって、それを永遠に探し続けるのはしんどいんじゃないかな。

アニメではブラックジャックも演じられている大塚さんですが、手塚作品の魅力はどこにあると思いますか? 
 それぞれの作品に魅力が詰まっているけど、それらの話を基にして映画一本できるようなネタが山のように詰まってあるっていうこと、「無限のストーリーテリング」が一番の魅力のような気がしますね。すべての作品にとてつもない太い背骨が通っていてそれが小さな作品にも同じように背骨が山ほどある。手塚作品はワクワクする宝箱というイメージかな。しっかりした核がどの作品にもあるのが凄いなと思います。

最後にブログを見て下さっている皆さんにメッセージをお願いします。 
 いつもとは一風変わった今回の舞台。手塚作品ということで親しみやすいかもしれない。
演劇を観るということだけじゃなくて、手塚作品ということで芝居を観たことのない人でも敷居が低くなったのではないかなと思います。これからまだまだ面白くなる予定です。
今日も帰ってゲームでもしようかな〜退屈だな〜とかいう時に、たまには芝居でも見に行ってくるかという気になって劇場に足を運んでくだされば、いつもと違った夜が訪れると思います。
出演者・制作者一同そう思っているので、そのバトンを劇場の方に受け取りに来て頂ければと思います。


お忙しいところを快く質問に答えてくださいました!
大塚明夫さん、ありがとうございました!

| 出演者インタビュー | 00:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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田中敦子さんにインタビュー!

今回は麗しき田中敦子さんにインタビューをさせて頂きました☆
…目の保養vV


--*--*--*--*--*--


(以下、★=田中敦子さん・☆=青木紀子)


☆今回は宜しくお願い致します!
★こちらこそ、宜しくお願いします。

☆ではまず始めに…初めて台本を読んだ時の感想をお願いします。
★そうね…なんか今まで池田先生の作品って割とコメディータッチだったので、
今回は「あ、こんなドシリアスなんだ」って思ってね。
これからどうかわって行くか楽しみだったりしました(笑)

☆今回の役、女ボスの見所は?
★全部が見所、かな。

☆沢山子分を従えていますがどんな気分ですか?
★私、殆ど顔見て喋らない様にしてる。だから「雑魚は相手にしない」みたいな(笑)
沢山子分がいても女ボス的には空気の様な存在。

☆かっこいいvV
★いや…(笑)

☆心を持ったロボットがいずれ現れたら、人間の脅威になると思いますか?
★思いますね。
きっと「自分ってなんだろう?」って。他の機械も全部心を持っているなら「自分も本当はロボットだったんじゃないんだろうか」ってそう考えてしまうから。

☆では、今一番出来て欲しい未来の道具はありますか?
★どこ○もドア(笑)

☆最後に、このブログを見ている方に一言お願いします。
★どっちかって言われたらシリアスだけど、でもラブロマンス。ちょっとだけコメディー。
そんな色んな要素がちりばめられて、尚且つうちの素敵な役者さん達がちりばめられている作品なんで、
舞台の隅々まで注目してみて下さい。

☆敦子さん、最後まで御付き合い下さり本当に有難う御座いました!


今回のインタビューは、たなか久美さんにも手伝って貰いました(>人<)
有難う御座います!

以上、青木紀子でしたm(_ _)m

| 出演者インタビュー | 10:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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沢城 みゆきさんにインタビュー。

こんにちは!!
またまたお目にかかります。坂巻 学です。
よろしくおねがいします。

さて、本日は出演者インタビューということで、
今回チヒロ役をやられている沢城 みゆきさんにお話を伺いたいと思います♪
なにぶん普段は口ベタな僕ですが、ここぞとばかりに話を聞きまくりたいと思います。
妙な気合いが入っております。
…と、そんなことを言っていたら沢城さんがいらっしゃいました!
(以下 ☆沢城 みゆきさん ★坂巻 学)



★おはようございます!今日はよろしくお願いします。
☆はい♪よろしくお願いします。
★では早速ですがインタビューをはじめさせていただきたいと思います。


★まず、今回の役、チヒロに対しての第一印象はどんなものでしたか?
☆そうですねー、ジュリエットみたいだなと思いました。
★ジュリエット!それはどんなところがですか??
☆恋の相手に対して一途なところや、ちょっと盲目的なところ(笑)
でも稽古をしていくうちに、実は思っていたより冷静で
現実的なことが見えているように感じてきました。


★ではそんなチヒロの役作りのうえで、気をつけていること、大変なことは何ですか?
☆お芝居の差別化です。
ただのロボットの時と恋をして相手を思うようになった時。
その違いをはっきり演じられればと思っています。
人間味を感じていただけるように気をつけています。


★チヒロの他に、このお話で好きなキャラクターはいますか?
☆好きなキャラクターというか…先輩方がやられているキャラクターは全部気になります(笑)
やっぱり役作りがとても面白いし…(思い出し笑い)
台詞がないときの無言の間など勉強するところがたくさんです!
★確かに、僕も見ていてめちゃめちゃ勉強になりますよ!!
それにみなさんとても個性的ですよね(笑)


★舞台の稽古中精神を集中されることが多いかと思いますが、
沢城さんのリフレッシュ方法を教えてください。
☆んー…芝居の期間中はあんまりしないです。
スイッチが入ったままの方が楽なので。
終わってからいっきに切り替えます。


☆今回のお芝居、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りますので
よろしくお願いします!!インタビューありがとうございました!!



稽古の合間とても気さくにインタビューに応じてくださいました。
沢城さん本当にありがとうございました!!

| 出演者インタビュー | 15:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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中庸助さんにインタビュー

今日は、稽古場でいつも穏やかに笑いを振りまいてくれる中庸助さんにインタビューさせてもらいました☆

※今の役はご自身に近いキャラクターですか?

う〜ん、ま、老けだからね(笑)
短いけど大切な役なんだよね
頭にでてきて、この芝居の主題を暗示するような役だから…そういう意味では、
いつもの僕とは違って、池田先生が遊ばせてくれない(笑)
きちっとやります

※ロボットを作るとしたら、心をもたせますか?

難しい問題だね…やっぱり心があったほうが楽しいだろうね(微笑)

※どんなロボットがあったらいいなと思いますか?
今はもう、かみさんに先立たれて独身だからね、茶飲み友達みたいなロボットかな(笑)

※中さんからみて、この芝居の見所は?

特にどこがというのではなく、全体を通して感動できれば。

※最後に若手一同にアドバイスをお願いします

りっぱなこと言える役者じゃないけど…よくスポーツ選手が言うじゃない?楽しんでやる。
一生懸命やるのは、最初から当たり前だからね(微笑)


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中さんインタビューに答えてくださって、ありがとうございます♪
いつも優しく場を盛り上げてくださって、インタビューの間も
微笑みを絶やさない素敵な役者さん、中さんでした〜☆

たなか久美 桐木山花


| 出演者インタビュー | 23:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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